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Posted by 滋賀咲くブログ at

2014年11月15日

蒲鉾の日

古書によると1番最初に蒲鉾を使った料理をしたのが1115年と記されている事から
11月15日は蒲鉾の日として親しまれているそうですよiconN37face01icon12

それで初の手作り蒲鉾作りにチャレンジです!!
知り合いの方が釣りに行かれて鯛とエソ(40cmあったかな)という魚を頂いたので
そのエソ100%のブリブリ食感の蒲鉾(すり身)を、擂り鉢でゴリゴリと
根気よく擂り潰して作ってみましょうぞicon23face10icon14


エソという魚は見た目は巨大トカゲのような雰囲気があって。。。
しかもウナギのように体はヌメヌメしているみたいですねface07icon11
あまりのグロさに写真を撮る余裕がなかったです・・・。

ですが、練り物の材料としては最高級品らしくエソ入りの練り物はとても美味!?
でもその前段階が大変で、硬い小骨が多いために一般受けがし難い魚のようですさかな


肉は白身で質も良いエソですが、、三枚におろしてもそのままでは小骨だらけで
食べられず、また骨切りしても小骨自体が太くて硬いため
ハモのように美味しく食べるって訳にもいかない魚なので。。。
やはり調理方法としては骨切りした上ですり身にして揚げ物にするか
手間が掛かっても根気よく骨抜きをして調理するかしないとダメみたいですね・・・。


この透明感のある白身の状態になるまでの道のりは遠かったですねicon23face07
おろしたエソの小骨を抜いて骨切りをし、身をスプーンでかき出して
そのかき出した身は、包丁で細かくラップ系音楽でも口ずさみながら
リズミカルに叩き潰し、塩、酒、卵白、砂糖を加えて擂り鉢で丁寧にする!!
すった身を竹の串につけて、エソの皮などを巻いて焼くのも良しiconN36face02iconN07
でも、おてきちはすり身揚げをして食べましたicon22face05iconN32

初めて作った手作りのすり身、その味はこれまでに食べたことのないブリブリ感が
おてきちの食感のツボを刺激して、癖の無い淡白な味わいなのに癖になるような
その歯ごたえに大満足の最高の一品でしたねOKface08icon12
   


Posted by おてきち at 10:54 Comments( 6 ) グルメ