本日がグラバー園巡り、最後の日となりました



園 内には 旧オルト住宅や、旧ウォーカー住宅、旧リンガー住宅といった著名人の邸宅は
まだまだあるのですが、おてきち目線で紹介させて頂きますとですねぇ~。。。
やはりこちらの温室は外せないワケですよ!!
単純に実は、インスタ 映え狙いだったりもするんですけどね



おぉ~っと!!こちらの温室にもありましたよッ!!あの気になっていた枯れた感じのアジサイが!!
間違いなく あの見たアジサイと、同 じ種類のモノだと思いますが。。。
やはり名札は見当たりませんねぇ・・・。
もしかすると 「レオン」 という品種かなぁ


でもちょっと違うなぁ・・・多くの謎は深まるばかり(笑)
グラバー住宅の目の前には、それこそ真っ直ぐに伸びた立派な蘇鉄がありました。
これはグラバー邸が建てられた当時、グラバー氏と親交のあった薩摩藩主・島津候から
贈られたもので、樹令は300有余年と書いてありましたよ


薩摩藩主といえば・・・時代からして恐らく・・・斉彬公でしょうね!?
いや、それとも蘭癖だった おじいさんの方かな


斉彬といえば。。。曽祖父であった 島津重豪からの影響を強く受けて育ったそうですね


しかも重豪爺さんは、オランダ語まで話せた?というから、蘭癖度合いも筋金入り!!
そんな重豪爺さんに連れられて、幼少期の斉彬は シーボルトとの会見にも居合わせた?
ようですね・・・とにかく重豪の影響を受けて育った斉彬は、徐々に蘭学への興味を自らも
持つようになっていったというワケなんですね・・・。
まるでこの蘇鉄、よく見ると何だか ピンク色の網タイツを履いているみたい(笑)
普通、蘇鉄といえば背丈も低く、横幅がもっと ドッシリとしている感じですが。。。
こちらはその当時、育て方が分からなかったのでしょうかね?
それとも背丈が伸びるタイプの蘇鉄なんでしょうかね?
仕方がない、これもボランティアガイドさんへの質問 にとっておくと致しましょうか


