2018年06月27日

朝露のこる露草

今朝、玄関を出て3段ほど下りた場所の階段の真ん中あたりに、それはヤバそうな物体が
寝そべっているではありませんか・・・これは朝っぱらから、いかがなものか・・・iconN37kao_12!?
だけど物事は受け取りようで。。。その寝そべっている巨大イモムシのような ブツには
どうも寄生虫?のようなモノも混合されているようで、表面には滑らかなゼリー状の
コーティングも施されており、正直、割り箸で摘まんで捨てるのも遠慮したくなるほどの
なかなかお目には掛かれない?そんな良きにつけ、悪しきにつけ・・・
そのような巨大な 「icon12icon12」 を、朝から処理 していたワケですよ・・・。
万が一、ロクが散歩へ行く道中で 「パクリッいぬicon28」 と食べても危険ですからね・・・。
そして、その階段の脇道に咲いていたのが、この 「つゆくさ」 なんです(笑)

朝露のこる露草

前置きが爽やかでなく、カタジケなかったのですが。。。
あまりにも目の覚めるような鮮やかで美しい青色で、おてきちを呼ぶものですから
ついつい、短い命と知りながらも切 り取らせてもらいましたよicon23kao_9icon11

朝露のこる露草

露草によく似た花で、「あおばな」 という 露草の栽培変種があって。。。
通常の露草に比べると、栽培されたものだと 高さが 約1m、花のサイズは 直径4~5 cm もある
青花も 確か露草と同 じ時期 に咲く花じゃなかったのかなぁ~。
その花弁は、京友禅の下絵を描く染料になる青花紙 (あおばながみ) の原料として用いられ
滋賀県草津市を中心にした、湖南地方で江戸時代中期から栽培されているそうですねフォルダiconN27
残念ながら、おてきちは青花を実際に見たことはないんですけどね・・・。
機会があれば、食べてもみたい一品ですな(笑)

朝露のこる露草

しかし、こうやって近くで ジックリと見ていると、吸い込まれそうなまでの鮮やかな青色の
小さい花ながらも、どこか凛とした立ち姿に・・・まるで舞妓さんが踊っているようにも
見えて来ましたよ(笑)
朝から、ささやかな 「icon12icon12」 に出遭えて、おてきちはハッピーざんすiconN36kao_10iconN12

朝露のこる露草



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Posted by おてきち at 15:31 │ Comments( 2 ) 植物
この記事へのコメント
「雨の日の つゆ草の青 はかなげに」 
Posted by ハチ at 2018年06月28日 05:23
ハチ様
今夜はハチ様も、応援、張り切って致しましょうぞ!!
がんばれ、ニッポン♪(^0^)♪
Posted by おてきちおてきち at 2018年06月28日 16:19
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