2022年01月01日
本日の3枚目
ちょうど彦根が大雪に見舞われる前日の12月25日(土)に
おてきちは鳥居本にある【百百百百】という十割そばのお店で
久しぶりに食べる地元のお蕎麦に、舌鼓を打っておりました



中山道の63番目にあたる「鳥居本宿」近くにある蕎麦屋さんでしたが
11時前に少し雪は降り出して、それなりの寒さではありましたけど
新そばの季節、迷うことなく、ブレずに、いつも通りの冷たいお蕎麦をオーダー!!

その当時は旅籠屋も数十軒あった街道の風情が、令和の今もしっかりと残っていますね
彦根の観光ガイドによると、鳥居本の名産というと3つの赤が上げられるらしく
赤い丸薬の神教丸、赤い渋紙の合羽、赤いスイカ

って、鳥居本ってスイカが有名なんですか!?知らなんだ


店内の裏手に回って散策してみると、手あぶりでしょうか


きっと昭和の頃までは使っておられたのでは?と感じるほどの新しさでしたけど
素材が瓦?のようだったので、これで火をくべたならその瓦の上で蕎麦を焼いて
瓦蕎麦などイイですねぇ~



11時オープンのところ、言うまでもなく1番乗りでした(笑)
尾張小牧のナンバーもあったりして、おてきちの推測では間違いなく蕎麦巡りを
されているのだろうな、とライバルの存在を意識しながら店内をパシャリ

奥座敷もあったのですが、予約席も結構あったりして次から次へと客人たちが
入店して来るところを見ると、ここってもしかしたら隠れた名店だったりして

蕎麦愛が止まらないおてきちは贅沢なメニューを発見!!
3種食べ比べの半盛1枚分ずつを計3枚、これに決めました


挽き方、産地がそれぞれ異なる3種類を食べ比べできるなんて・・・
まるで夢のようじゃないっすかぁ~!!クリスマス蕎麦はやっぱ最高ですぜ



そばの実そのモノは、硬く黒い三角錐のような形をしている殻に包まれています。
そのそば殻を取り外した状態のそばの実のことを「丸抜き」と呼んでいます
まず最初に出て来たのが、福井県産の「丸抜き」で、さすがに口当たりが良かったですね。

次に出て来たのは、長野県産の信州S11号(ひすいそば)の「挽きぐるみ」です。
一般的には田舎そばとも呼ばれていて、そば殻の色味を残した野趣あふれる蕎麦のことで
おてきちは、この挽きぐるみ蕎麦が好みなんですけどね(笑)
風味も感じられてパンチもあって。。。そばつゆにも決して負けない


そして稀にですが、舌ざわりがザラっと感じられる時もあってそれが何よりも
蕎麦の存在を強く感じられる辺りが、麺類の中で蕎麦がスキな理由のひとつでもあるんです

そして最後に登場したのが、「本日の3枚目」の蕎麦で産地は鳥取県産の在来小そば
いやいや、さすがにお腹で蕎麦が膨らみ始めたのか、徐々に口数も減って黙食に(笑)
でもひとつのお店で、これだけの産地の蕎麦が楽しめるとあれば県外からでも客人は
足を運ぶわな・・・と不思議な店名の百百百百と書いて「ドドモモ」と呼ぶ
蕎麦屋さんで胃袋も大喜びの食事会でした


どうぞ、今年もよろしゅうたのんます


おてきちは鳥居本にある【百百百百】という十割そばのお店で
久しぶりに食べる地元のお蕎麦に、舌鼓を打っておりました




中山道の63番目にあたる「鳥居本宿」近くにある蕎麦屋さんでしたが
11時前に少し雪は降り出して、それなりの寒さではありましたけど
新そばの季節、迷うことなく、ブレずに、いつも通りの冷たいお蕎麦をオーダー!!
その当時は旅籠屋も数十軒あった街道の風情が、令和の今もしっかりと残っていますね

彦根の観光ガイドによると、鳥居本の名産というと3つの赤が上げられるらしく
赤い丸薬の神教丸、赤い渋紙の合羽、赤いスイカ


って、鳥居本ってスイカが有名なんですか!?知らなんだ



店内の裏手に回って散策してみると、手あぶりでしょうか



きっと昭和の頃までは使っておられたのでは?と感じるほどの新しさでしたけど
素材が瓦?のようだったので、これで火をくべたならその瓦の上で蕎麦を焼いて
瓦蕎麦などイイですねぇ~



11時オープンのところ、言うまでもなく1番乗りでした(笑)
尾張小牧のナンバーもあったりして、おてきちの推測では間違いなく蕎麦巡りを
されているのだろうな、とライバルの存在を意識しながら店内をパシャリ


奥座敷もあったのですが、予約席も結構あったりして次から次へと客人たちが
入店して来るところを見ると、ここってもしかしたら隠れた名店だったりして

蕎麦愛が止まらないおてきちは贅沢なメニューを発見!!
3種食べ比べの半盛1枚分ずつを計3枚、これに決めました



挽き方、産地がそれぞれ異なる3種類を食べ比べできるなんて・・・
まるで夢のようじゃないっすかぁ~!!クリスマス蕎麦はやっぱ最高ですぜ




そばの実そのモノは、硬く黒い三角錐のような形をしている殻に包まれています。
そのそば殻を取り外した状態のそばの実のことを「丸抜き」と呼んでいます

まず最初に出て来たのが、福井県産の「丸抜き」で、さすがに口当たりが良かったですね。
次に出て来たのは、長野県産の信州S11号(ひすいそば)の「挽きぐるみ」です。
一般的には田舎そばとも呼ばれていて、そば殻の色味を残した野趣あふれる蕎麦のことで
おてきちは、この挽きぐるみ蕎麦が好みなんですけどね(笑)
風味も感じられてパンチもあって。。。そばつゆにも決して負けない



そして稀にですが、舌ざわりがザラっと感じられる時もあってそれが何よりも
蕎麦の存在を強く感じられる辺りが、麺類の中で蕎麦がスキな理由のひとつでもあるんです

そして最後に登場したのが、「本日の3枚目」の蕎麦で産地は鳥取県産の在来小そば
いやいや、さすがにお腹で蕎麦が膨らみ始めたのか、徐々に口数も減って黙食に(笑)
でもひとつのお店で、これだけの産地の蕎麦が楽しめるとあれば県外からでも客人は
足を運ぶわな・・・と不思議な店名の百百百百と書いて「ドドモモ」と呼ぶ
蕎麦屋さんで胃袋も大喜びの食事会でした



どうぞ、今年もよろしゅうたのんます



Posted by
おてきち
at
15:15
│
Comments(
4
)
│
グルメ
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます❕
お久しぶりです。
通りがかりにチラッと見て、車がないと、ブログも更新されてないし、忙しそうやなあと思ってました。
今年もよろしくお願いします。
お久しぶりです。
通りがかりにチラッと見て、車がないと、ブログも更新されてないし、忙しそうやなあと思ってました。
今年もよろしくお願いします。
Posted by
ほ
at
2022年01月01日 17:12
ほ様
新年一発目?のコメント、ありがたく、また細やかな心遣いに感謝致します(^-^)
でもお元気そうで良かったです!!
母がヨガでお見掛けしないようなことを申しておりましたもので
ちょっと心配していたんです。
とにかく、おてきちは今年も滋賀の地で穴掘りに励みたく候!!
新年一発目?のコメント、ありがたく、また細やかな心遣いに感謝致します(^-^)
でもお元気そうで良かったです!!
母がヨガでお見掛けしないようなことを申しておりましたもので
ちょっと心配していたんです。
とにかく、おてきちは今年も滋賀の地で穴掘りに励みたく候!!
Posted by
おてきち
at
2022年01月02日 11:19

あけおめ・・・今年は、穴掘りで大儲けという魂胆か・・・
Posted by
ハチ
at
2022年01月02日 14:32
ハチ様
その通りでございまする!!
掘り当てるコツをその内に伝授させて頂きたく候(^-^)
その通りでございまする!!
掘り当てるコツをその内に伝授させて頂きたく候(^-^)
Posted by
おてきち
at
2022年01月09日 10:22
